YUZURUさんのアクリル水彩画には、
不完全な月の姿が描かれています。
そこには人間が求めつづけている何かがあるのです。
心の中の何かを探って表現しようとする姿勢に共感しました。
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月琴
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げっきんをかきならす そらのみお
ささやき

月の畏怖

月は人を癒すことに疲れ
神の時限を覗く
神の光の塵は瞬く間に
月を浄化した
月はますます神を畏れ
人はますます月を慕う
祈り

封印された祈り夜の画布を削る |
流星

目蓋に白い流星の涙振り切る 夜空の青深く真相を描きつつ |
甘い月

神の国

昂月(神の角度)

静寂

海へ出る道

聖書 出エジプト記13章
「さて、パロがこの民を行かせたとき、
神は、彼らを近道であるぺリシテ人の国の道には導かれなかった。
神はこう言われた。『民が戦いを見て、心が変わり、エジプトに引き返すといけない。』」17節
「それで神はこの民を葦の海に添う荒野の道に回らせた。
イスラエル人は編隊を組み、エジプトの国から離れた。」18節
「こうして彼らはスコテから出て行き、荒野の端にあるエタムに宿営した。」20節
主は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、
夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。
彼らが昼も夜も進んで行くためであった。」21節
昼はこの雲の柱、夜はこの火の柱が民の前から離れなかった。」22節
こののち、モーセの率いるイスラエルの民は、
真っ二つに裂けたこの海を渡って行ったのです。
記憶の底

蒼の刻

菫色の月

至上

啓示

野の月


凍てつく街

寂夜

希望

月宮殿

深い碧

遥かな時空
