こころ俳句協賛

 槙の葉メール句会 

自由参加

奇数月・隔月開催
作品は、自由律俳句・無季可
現代語表現

雑詠3句まで


ここには選句結果の上位作品だけを掲載しています。
「青い地球」の地球俳壇にも掲載されています。

特選句選評・句会総評などは「こころ俳句」誌上に発表されています。


句会の流れ

投句受付 偶数月初
締め切り 偶数月末
披講 奇数月第二木曜日以後
選句締め切り 奇数月末
結果発表 偶数月初




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17-1月句会の結果

投句 雑詠3句 1/11締め切り 11/16(日)披講
総数 48句
選句 特選1句・並選6句以内(1/31締め切り)
特選2点・並選1点
参加  
ハルキ(初)・等(初)・猫心(初)
シュウメイ(初)
良一・ケイ・竹馬・風来末・穹鷹・こだま
(以上こころ俳句)
恵美・吾狼・お嬢・時空・放石・真理・紫苑
(以上槙の葉会)

最高得点句・9点
 かくれんぼの鬼のまま日が暮れた 良一
次点句・8点
 過ちを暦に挟んで取り替える お嬢
    7点
 人間を忘れた所まで取りに帰る  穹鷹







11月句会の結果

投句 雑詠3句 11/10締め切り 11/12(金)披講
総数 39句
選句 特選1句・並選6句以内(11/20締め切り)
特選2点・並選1点
参加 穹鷹・恵美・りんご・竹馬・ケイ・風来末・良一・お嬢・吾狼・時空・放石・真理・紫苑

最高得点句・9点
 愚痴も煮詰めて大根甘くなる お嬢
 老人ひとり野草になっている 真理
次点句・7点
 月をつれてかえる夜空の風音 良一
 何もせず起きている母の眼の方角 吾狼
 触れ合いが大根の楕円の切り口に  吾狼
 月光助手席に乗せ海を見にゆく 良一







9月句会の結果

投句 雑詠3句 8/31締め切り 9/10(金)披講
総数 40句
選句 特選1句・並選6句以内(9/30締め切り)
特選2点・並選1点
参加 窮鷹(初)・恵美(初)・りんご・
竹馬・ケイ・良一・こだま・お嬢・
吾狼・時空・放石・真理・輝樹・紫苑

最高得点句・9点
こわれた母が唄う遠い日のいくさうた 良一
次点句・7点
枝豆が汗かいて焼酎のおかわり 放石
秀句・6点
憎まれ口の言う相手がいて平和で こだま
モノトーンが増えてくる夏の坂 紫苑






7月句会の結果
投句 雑詠3句 6/30締め切り 7/8(木)披講
総数 35句
選句 特選1句・並選6句以内(7/31締め切り)
特選2点・並選1点
参加 栄治(初)・竹馬(初)・ケイ・風来末・良一
お嬢・吾狼・時空・放石・真理・輝樹・紫苑


最高得点句・9点
夕月を活けてガラスのビルから帰る 吾狼
次点句・7点
言い訳考える足が止まった夕焼け 良一
ゆっくりと螺旋で忘れる人の顔  紫苑
秀句・5点
昼寝覚め 生きていたかと 真顔なり 竹馬






 5月句会の結果

 投句:雑詠3句(5/12締め切り)
 総数:30句
 選句:特選1句・並選6句以内(5/31締め切り)
 集計:特選2点・並選1点
 参加者:ケイ(初)・こだま・良一
     お嬢・吾狼・時空・輝樹・放石・真理・紫苑
 最高得点
    音が転がっていった月夜の空き缶        良一 
    良心にも銃口向ける花大根           真理
 秀作
    人情ほろりと持ち駒を捨てる          輝樹
    饒舌な町顔のない近況を歩く          放石
    殺し文句は知らぬ男で土耕している       良一
 佳作
体内に石あり右に傾く寝台よ          吾狼
            





 3月句会の結果

 投句:4句以内(2/26締め切り)
 総数:29句
 選句:特選1句・並選10句以内(3/17締め切り)
    特選2点・並選1点


 作品

 最高得点賞
   点滴を朝焼けとともに連れ歩く       吾狼

 秀作
   暖かな朝に水仙の愚痴を聞く        お嬢
   生き甲斐の裏側は枯野           輝樹

 佳作
   野バトに席を譲る迷彩服の挙手       真理
   冬ざれた夢はリフォームいたします     真理
   十七歳 負け惜しみの唇が乾く      こだま
   かじかむ予感が溶けているチョコの日    紫苑
   一輪の黄水仙が夜を開く          吾狼
   陸自行く隠された余寒           紫苑
   襟が固い朝 猫柳に触れて行く      こだま



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