| こころ俳句協賛 槙の葉メール句会 自由参加 奇数月・隔月開催 作品は、自由律俳句・無季可 現代語表現 雑詠3句まで ここには選句結果の上位作品だけを掲載しています。 「青い地球」の地球俳壇にも掲載されています。 特選句選評・句会総評などは「こころ俳句」誌上に発表されています。 |
句会の流れ
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| new 17-1月句会の結果
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11月句会の結果
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9月句会の結果
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7月句会の結果
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5月句会の結果 投句:雑詠3句(5/12締め切り) 総数:30句 選句:特選1句・並選6句以内(5/31締め切り) 集計:特選2点・並選1点 |
| 参加者:ケイ(初)・こだま・良一 お嬢・吾狼・時空・輝樹・放石・真理・紫苑 |
| 最高得点作 |
| 音が転がっていった月夜の空き缶 良一 |
| 良心にも銃口向ける花大根 真理 |
| 秀作 |
| 人情ほろりと持ち駒を捨てる 輝樹 |
| 饒舌な町顔のない近況を歩く 放石 |
| 殺し文句は知らぬ男で土耕している 良一 |
| 佳作 |
| 体内に石あり右に傾く寝台よ 吾狼 |
3月句会の結果 投句:4句以内(2/26締め切り) 総数:29句 選句:特選1句・並選10句以内(3/17締め切り) 特選2点・並選1点 作品 最高得点賞 点滴を朝焼けとともに連れ歩く 吾狼 秀作 暖かな朝に水仙の愚痴を聞く お嬢 生き甲斐の裏側は枯野 輝樹 佳作 野バトに席を譲る迷彩服の挙手 真理 冬ざれた夢はリフォームいたします 真理 十七歳 負け惜しみの唇が乾く こだま かじかむ予感が溶けているチョコの日 紫苑 一輪の黄水仙が夜を開く 吾狼 陸自行く隠された余寒 紫苑 襟が固い朝 猫柳に触れて行く こだま |