【メンバー選考基準】
当チームでは、練習や会議に出席した回数をカウントし、参加率の記録を付けています。
遅刻やドタキャンをすると、参加率をマイナスしたり、罰金も徴収しています。
参加率の詳しい算定方法は、下記で確認できます。
http://home.r06.itscom.net/losstime/2005schedule.html
また、1500m走を実施し、6分以内でクリアする事を、全メンバーに目標とさせています。
当チームの先発メンバーの条件は、ずばり以下の2点のみです。
1.参加率が5割以上。
2.1500m走を6分以内で走っている。
※試合当日に遅刻した者は、上記2点を満たしていてもベンチスタート。
技術面は先発メンバーの選考基準に入っていません。
技術面の評価は、客観的な評価が難しく、誰もが納得する公平な判断を下せる者もチームにいないので。
一方、上記の参加率と1500m走のタイムなら、誰の目にも数字として分かるモノです。
これなら公平で、大多数の支持が得られる選考が出来ると信じ、2000年以来、ずっとこのやり方で、先発メンバーを決めています。
【選考基準補足】
残念ながら、いざ試合となり、先発メンバーを決めようと思っても、参加率と1500m走の条件を、両方とも満たした者が、11人揃った事は、今まで一度もありません。
実際には、参加率、もしくは、1500m走の片方の条件しか満たしていないメンバーを何名か先発させています。
この場合、以下のAかBのグループに属しているメンバーが先発している事になります。
A.参加率が5割以上だが、1500m走を6分超。
B.参加率が5割未満だが、1500m走を6分以内。
あとは、AとBのどちらを優先させるかという判断になりますが、ずばりA>Bです。
理由は、チームの運営方針が、練習に沢山参加して活動・運営に貢献している者を優遇しているからです。
面倒な事に、Aのグループに属している者の中から、更に何名かを選んで、先発メンバーを決めねばならない場合もあります。
この場合は、1500m走のタイムで、Aのグループ内での優先順位を決定しています。
Aのグループは、1500m走を6分以内で走っていない人達には違いありませんが、数秒オーバーの人もいれば、数分オーバーしている者もいて、体力差はかなりあるので。
近年の試合に参加するメンバーの人数を踏まえると、参加率が5割以上の中で、より体力がある者を先発させた方が、チームにメリットがあると考えています。