【よくある質問集】
こちらを読んでも,まだ不明な点・知りたい点がありましたら,mailで問い合わせて下さい。
mailで問い合わせる際には,最低限の自己紹介文の記載を宜しくお願いします。
Q1.普段の練習内容は?
試合の時以外は,多摩川河川敷の空きスペースを見つけて練習しています。(一応,サッカーゴールのある河川敷です)
したがって,他の団体がグランドの大半を使用している場合は,スペースの都合上,ミニゲーム中心の練習となります。
月の半分は公営グランドで公式戦や練習を行い,残りの半分が多摩川河川敷での練習といった感じです。
また、公式戦時のメンバー選考(※Q6参照)も兼ねて、1500m走をやっています。(グランドが空いていれば)
一度、6分を切れば、年内は、もう走らなくても良い事にしています。
毎年、メンバーの7割位は、クリアしていますし、30歳を超えるメンバーも、沢山クリア出来ているので、それ程、厳しい目標タイムではないです。
Q2.練習中止の時はどんな時?
雨天時や,練習日前日に大雨が降り,グランド不良が予想される場合は,基本的に練習は中止です。(公式戦は雨や雪でも実施)
ただし,一部の公営施設のグランドは,雨天でも利用許可が降りる為,練習試合等が入っている場合は,雨天でも練習を実施します。
また,練習参加者が10人を切り,まともな練習が出来そうもないと判断した場合は,急遽,練習を中止にする可能性もあります。
Q3.普段の練習参加人数は?
毎週10〜15人程度の参加者です。
チームには,テスト期間中は不参加の学生もいれば,休日でも出勤する社会人もいる為,毎週の参加人数には結構バラツキがあります。
尚,メンバーには,HPに各練習日の2週間前までに,参加・不参加等を記入する事を義務(※Q7参照)づけています。
Q4.遅刻や当日キャンセル(いわゆるドタキャン)した場合の罰則を設けているのは?
公式戦は,試合開始30分前迄に11人揃えないと,1年間登録抹消され,2年後に再登録を受けるまで公式戦に一切参加出来なくなります。
また,持ち回りで行っている審判の派遣や,会議等への出席に遅刻・当日急遽欠席(ドタキャン)した場合も,上記同様の処分を受けてしまいます。
リーグ主催者の協会側には、急に熱が出た・仕事が入ったので行けませんor遅刻します等といった、こちらの事情は関係なく、特別の配慮もしない為、試合や会議に人員を派遣しなれば、理由に関わらず登録抹消処分の対象です。
そうならない為に、日頃から、理由の如何に関わらず、遅刻やドタキャンは、いけない事であると、自覚して貰う為に、罰金等を設けています。予算を確保する意味もありますが。
また、公式戦や会議だけでなく、通常の練習においても、遅刻やドタキャンは、チームメートに迷惑をかける行為です。競技の性質上、練習にはある程度まとまった人数が必要な為、ドタキャンする人が多数出てしまうと、せっかく練習に来てくれたメンバーが、まともな練習を出来なくなりますし、遅刻者が続出すると、人数が揃うまで、実施出来る練習メニューが限られてしまい、やはり集合時間にちゃんと来ているメンバーに迷惑がかかってしまいます。
この為、通常の練習においても、遅刻やドタキャンは、罰金の対象としています。
罰金を徴収する一方で、通算参加率に応じて年会費を割り引いたり、査定により、一年間のチームへの貢献が高く評価されたメンバーにも、年会費の一部を返金する形を取っており、練習・運営に、積極的に協力してくれた者を、少し優遇しています。実際に、通算参加率と査定により、割引が適用され、2500円近くの返金を受けている者もいます。
Q5.練習参加希望者を練習試合に参加させないのは?
そして,当チームは,毎週試合の出来るグランドを確保している環境ではないので,グランドが確保出来た場合は,まだメンバーとなっていない練習参加希望者に,ユニフォームを貸してまで試合に出場させ,現メンバーの出場機会を減らしたくないと考えているからです。
ユニフォームを練習参加希望者に貸した場合,貸した方は,他人の汗で濡れたユニフォームを,再度自分が着て試合に出るという状況も起こり,間違いなく不快に感じると思うので,ユニフォームの貸し借りは,筆記用具の貸し借りのようにはいかないと考えています。
何より現在,当チームが求めているは,ユニフォームを購入して,リーグへの登録(チームに正式加入)を済ませ,公式戦への参戦・チームの運営協力を一緒に行ってくれる方達なので,気が向いた時に参加してボールを蹴りたい・試合の時だけ参加したいと言った方達を募集している訳ではないので。
Q6.試合時のメンバー選考の方法は?
最近の試合では、割と参加者が少ない為、サブも含めて、基本的に殆どのメンバーが試合に出場出来ていますが、基本的に参加率と体力面が選考基準です。
参加率は、過半数を越えていれば良しとし、体力面は、Q1にも書いてある持久走をクリアしていれば、良しとしています。本来は、技術面も考慮するべきだとは思いますが、○○は上手い・下手等は、見る人の主観による部分が大きいので、メンバー選考時には、特に考慮していません。
尚、参加率は、通常練習や公式戦だけでなく、会議や、試合の審判等に行った場合も、加味されます。
逆に言うと、参加率が過半数を超え、持久走もクリアしている者を、先発から外した事はありません。(試合当日に遅刻したり、体調不良等で、本人が辞退した場合は除く)
ただ、正直、難しいのは、参加率は過半数を越えているが、持久走はクリアしていないor参加率は過半数を割っているが、持久走はクリアしているといった、片方だけ条件を満たしている者の扱いです。
この場合、上記の前者と後者のどちらを優先するべきか、ハッキリとした基準がなく、今の所、あいているポジションを出来るかどうかによって、誰を試合に出すかを決めています。この点は、早々に明確な基準を決めて、掲載したいと考えています。
Q7.何故、出欠表には、2週間前までに記入しなければならないの?
公式戦の棄権手続きや、グランド等の施設をキャンセルする手続き等を考慮すると、1週間にならないと、参加人数が分からない状況では、困るからです。常時、20人以上、参加しているチームなら、多少、当日に急遽欠席や、遅刻をする者が出ても、大した問題にはならないと思いますが、チームの現状を考えると、出来るだけ早い時期に、参加人数を把握し、対応したいのです。
また、対戦相手を確保する際に、相手を募集する期間が、1週間では、厳しいからです。対戦相手を募集する場合は、当然、その前に、うちの人数が揃っている事が前提になりますから、2週間前に、うちの人数を把握し、それから対戦相手を探すという流れにしたいのです。