【はじめての方へ】
練習参加を希望される方は,必ず下記のチーム規則とsystem(運営組織のページを読み,賛同できる・遵守できると判断された場合のみ,recurit(メンバー募集)のページににあるメンバー募集要項に沿って,応募して下さい。
色々と規則を羅列していますが、無断遅刻・無断欠席をしない、期限を守る、責任を持って仕事をする等は、社会人としての一般的なモラルとマナーがあれば、普通に出来る事柄なので、必要以上に規則を窮屈に思ったり、縛られたりする必要はないと思います。
規則18の補足事項に書いてある事柄は、まさに上記の象徴とも言え、モラルとマナーを持って、対処すれば、チームに迷惑はかかる事はないです。
【規則1】全メンバーは,毎年11月中に,次年度の年会費12000円(※通算参加率に応じた割引き有り)を支払う。リーグ登録費,年3回ある大会参加費,公営グランドの使用料,審判手当て,交通費等は,この年会費により全てまかなう。
【規則2】上記の年会費は,チームを辞める際にも返金されない。
【規則3】審判免許取得者は,公式戦の審判や審判服の管理だけでなく,育成講習会及び更新講習会(7000円の更新費用は自己負担)への出席義務等がある為,年会費4000円の優遇措置が適用される。
【規則4】新たに審判免許を取得した者は,翌年より年会費が4000円となり,年会費を納めた際に,受験料の7000円はチーム運営費より支払われる。
【規則5】チームから支給されたボール,ビブス,パイロン等の備品を,過失により紛失・損傷した場合は,弁償する。
【規則6】当チームでは,出席状況を管理しており,試合のメンバー選考は,出席率(5割超あれば充分)と実力(技術&体力)を重視して決定する。
【規則7】各週の練習への参加・不参加等の表明は,出欠表を用いて,2週間前までに行う事にする。理由の如何に関わらず,練習当日に遅刻・急遽欠席する場合は,すみやかに連絡する。
【規則8】理由の如何に関わらず,不参加と表明していたが,急遽参加した者は,罰金200円及び出席日数0.5扱いとする。理由の如何に関わらず,遅刻した者は,罰金200円及び出席日数0.5扱いとする。理由の如何に関わらず,練習参加の当日キャンセルは,罰金400円及び出席日数-0.5扱いとする。
【規則9】ボール,パイロン,ビブス等の持参を義務付けられている用具を忘れた者からは,罰金200円を徴収できる。
【規則10】代表者は副代表と相談の上,必要に応じてチーム規則を追加,修正,削除等の変更が行うことができる。会計は代表者と相談し,チームの運営上必要と認められれば,チーム運営費を臨時徴収できる。
【規則11】練習参加希望者(以後、新人と記載)の窓口となり、練習参加の段取りを組んだり、連絡を取り合っていくうちに、実際に新人がユニフォームを発注(=正式加入扱い)した場合は、その新人担当者の次年度の年会費は、4000円差し引かれる。尚、この差し引き特典の上限は、4000円(この差し引きにより、審判員の年会費負担は0円だから)なので、2名の新人が、正式加入しても8000円の割引とはならない。
【規則12】審判免許を取得した者は,取得した時点で幹事会および会場係の担当を外れ,以後は公式戦の審判,審判講習会への参加を担当する。
【規則13】審判免許取得者及び,役職者以外の全メンバーは,抽選会,登録審査会,幹事会,会場係等の公式戦運営業務への協力が義務付けられる。
理由の如何に関わらず,上記の義務を果たしていない者は,参加率及び実力に問題がなくても,公式戦に出場出来ない場合がある。
【規則14】公式戦の主審を行った者,審判育成講習会に出た者には,500円を年会費より支給する。
【規則15】抽選会,登録審査会,代表者会議,幹事会,会場係等への出席の為の交通費は,年会費より支給する。
【規則16】練習試合を組んだ者には,マッチメイク手当て1000円(雨天中止の場合は,500円)を,ユニフォーム発注者にも,500円を年会費より支給する。
【規則17】幹事会および会場係を担当する者は,必ず2名以上で出席する。諸事情により急遽出席できなくなった場合は,自己の責任において,必ず代理の者を探すこと。
【規則18】幹事会および会場係を担当する者の中から,出欠表記入期限内までに,2名の立候補者を出す事が出来なかった場合は,各自1000円の罰金を納める。だだし,自分の代わりに主席してくれる者を見つけている場合は,罰金不要。
※この規則の適用例・補足事項は,こちらに載せたので,必ず参照する事。
【規則19】抽選会,登録審査会,幹事会等への出席は,代表者が認めた場合に限り,1名で出席する事ができる。
【規則20】上記の規則が守れない者,同意できない者,練習を休む・遅刻する際の連絡を頻繁に怠る者等は,チームの運営に支障をきたす為,代表者やキャプテンが除名することができる。
【規則修正情報】
2008.3.23
規則10条と11条を統合し、10条にまとめ、新たな内容で、規則11条を定めました。