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▼不定期連載コラム (07.2.9)
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| 「#13 今年初の練習試合」 2/4(日度に、今年最初の練習試合を実施したので、今回はその試合について軽く振り返ってみようと思う。ただ、練習試合と言っても、今回は、メンバーの会社チームと協力し、混成チームを作って行ったので、普段の試合とは少し勝手が異なる。したがって、純粋な当チームのメンバーのみで行った、最初の25分1本にのみ触れようと思う。結果は、 CAPITAL HEROES 0-1 なないちFC(調布市1部) 内容は、終始、相手が攻守に渡り動き回り、2タッチ等の早いパス回しや、無理なドリブルはしかけず、前が詰まったら、後ろや横に戻す等の展開に持ち込まれ、かなりボールを回され、攻められる結果となった。個人的には、まさに自分が普段からやりたいと思っている展開だっただけに、かなり悔しい思いをした。 ただ、そんな展開ながら、相手の浅いDFラインの裏を何回かついたり、右サイドで、こちらも何本か早いパス回しから、チャンスを作る等が出来、実は、決定機はうちの方が多かった。結局、昨年同様、最後のシュートが枠に飛ばない為、得点ならず・・・ 守備に関しては、運動量や1対1で、かなり負けていたが、最後の所で、CB2人が奮闘し、何とか耐えていたが、残念な事に、失点もそのCBのクリアミスから生まれた。 とにかく、多少システムや選手の配置を変えた所で、相変わらず走れない選手が多い&シュートが枠に行かない現実は変わらず、危機感が更に増す試合であった。 |
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▼不定期連載コラム (07.1.21)
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| 「#12 個人的な決意表明!?」 2度の手術後は、諸事情により止む無く、運動量とアシストで、チームに貢献出来れば良いと個人的に考えて、試合にも臨んでいた。少なくと運動量という点では、実際に、試合と練習において、周りを、ほぼ納得させる結果を出していた筈だ。 ただ、今後は、敗退したトーナメント戦の試合内容を踏まえると、得点する事に重きを置くプレーの必要性を強く感じた。 これまでは、センターリング練習等は、野球で言うバッティングピッチャー的に、味方に気持ちよくシュートを打って貰おうと、殆ど1人でクロスを上げていたが、これをやると、靱帯の手術をした右足(利き足)では、健康上の理由で、そう何十回もボールをしっかりと蹴る事が出来ない為、シュート練習等をやる時には、なかなか全力で蹴るのは厳しい状態になっていた。 そういう事情もあるので、今後は、少しでも得点の可能性をあげるべく、シュート練習に重点を置きたいので、今までのようなバッティングピッチャー的な役割は、やらない方向にしようかと。勿論、シュート練習だけ一生懸命やって、他の練習を軽んじるつもりはないが、近年の試合を振り返ると、うちはあまりに枠内シュートが少ないので、自ら率先して改善に取り組みたい。試合でシュートを打つ事自体は、どのポジションでも、それほど難しい事ではない筈だが、シュートを打つ事自体が目的ではないので、まずは枠内へ! |
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▼不定期連載コラム (06.12.10)
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| 「#11 昨シーズンの総括・後編」 ※前編を読んでいる事が前提となっています。 個人的には、昨季の守備力を維持しつつ、得点力を増やす事は、可能であると考えている。ただ、大半のメンバーが考える方法とは、異なるかも知れない。というのは、集計中の為、具体的な数値は、出せないが、昨季終了時のアンケート結果を見る限り、体力は、特に問題ないと感じた者が、割と多かった。おそらく、昨季は、1部から2部に降格した為、相手のレベルも下がり、内容的にも、完敗した試合が無かったからであろう。 果たして、体力面は、問題が無かったか?そうは思えない。味方DFが相手と応対している時に、中盤の選手がサポートに戻り、ボールを奪ったら、中盤の選手が再び上がり、今度は、そのサポートを守備の選手が行う動きが、全体的に足りない。ボールを受ける前に、マークを外す動きをする者も少ない。これは、守備に戻る・攻撃に参加するだけの体力が足りないからでは?この辺は、1部の相手と対戦した年は特に感じ、殆どの対戦相手が、攻守に人数をかけて来た為、スコア以上の敗北感を味わう試合が多かった。2部になり、1部の時より、1対1のマッチアップで負ける可能性は減ったが、それならば尚更、体力を消耗してでも、2対1となる場面を攻守にわたって作り、優位に進めるべきだ。体力面は、技術面よりも、トレーニングを継続して行えば、効果が現れるのが早い。あくまで、チーム作りの基本は、今までやってきた事に、色々と積み上げていく事で、それが本当にダメだった時に、初めて別の方法でやれば良いと、個人的には考えている。 |
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▼不定期連載コラム (06.12.7)
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| 「#10 昨シーズンの総括・前編」 チームの運営形態上、12月からは、新シーズンのスタートという形を取っている為、昨シーズンを簡単に振り返ってみようと思う。 先日、他チームの試合も全て終了し、当チームは、最終的に、2部Aブロック8チーム中の4位が確定した。この戦績は、チーム発足以来、最低の戦績を意味する。過去にも昇格を逃した年は、何度もあったが、いずれも3位であったので。 しかし、果たして、過去最低のチーム状態であったのか?そうとは思えない。3位と4位の差は、僅かに得失点差1の上、8チーム中、最小失点を記録している事実がある。 問題は、ワースト2位の得点力であろう。昨年、1部で戦った時は、相手とのレベル差により、決定機そのものが少なく、得点不足となったが、2部となった今年は、決定機の回数は、殆どの試合で相手を上回るも、得点出来ない・追加点が取れない状況に陥った。 得点力不足は、練習により、多少は改善されるかも知れないが、多少、練習をしたからと言って、今年、枠外シュートを連発していた者が、来年になったら、突然、枠内シュートを連発とは、まずならないであろう。 守備に関しても、確かに最小失点は評価出来るが、中盤の選手の守備があっての事であるし、今季は、単純に守備の枚数を減らしても、今年の守備力が維持出来るとは、言い難い。そして、守備枚数を減らす→攻撃枚数を増やす→得点力アップに、なるのか? この辺りの問題を踏まえつつ、今季の改善策については、後編にて。。。 |
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▼不定期連載コラム (06.11.7)
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| 「#9 表彰しない個人記録!?」 当チームでは、特に、個人の得点数やアシスト数を、表彰・公表していない。基本的に、守備陣には縁の遠い、記録であるので。とは言っても、気になる人もいると思われるので、このコラムにて、今回は、ひっそりと!?公開しようと思う。 ■2006公式戦出場数1位(9試合):ひかわ、うえだ、やまぐち、まつうら ■2006公式戦最多得点1位(2点):ひかわ、かとう、やまぐち ■2006公式戦最多アシスト1位(2回):やべ、まつうら 上記の中で、最も価値があるのは、出場数だ。上記4名のように、全ての公式戦に参戦するには、スケジュール調整は勿論、怪我や病気による欠場も許されないから。ちなみに、チーム発足時から、サイトが存在していない為、正確なデータは不明だが、チームで唯一、公式戦100試合越を達成しているのは、「うめざわ」だけの筈だ。上記4人のように、ワンシーズン全試合出場しても、それを12年余り継続せねば、100試合越えは、達成出来ない事を考えれば、この記録の凄さが理解出来る筈。 ちなみに、筆者は、在籍期間は長い方だが、腰痛・右腕骨折・靱帯断裂・病気等により、合わせて3年近く試合に出ていない期間がある為、おそらく50試合以上、100試合未満出場といったところか。 |
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▼不定期連載コラム (06.10.5)
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| 「#8 出来る事と、出来ない事」 リーグ戦の最終戦の結果は、どうなるか分からないが、一年間、皆を見て来て、もう少し本気で弱点を克服出来るように、練習や努力をするべきだったと感じた。 平均身長の低いうちは、誰しも空中戦が弱いのは分かっているが、練習しても背が伸びる訳でも、ジャンプ力が上がる訳でもないし、スピードのない者が、練習で何回かダッシュ等をしたからと言って、急に足が速くなる事もない。 このように、幾ら練習しても根本的に、克服不可能な弱点がある一方で、やれば年齢等に関わらず、確実に改善される事柄もある。 それは、走る事と、ボールを蹴る事。 練習等で、コンスタントに走り続ければ、ある程度、体力維持は出来る(俺自身で証明)し、必死に(ジョギングは無意味)走り続ければ、個人差はあるが、必ず体力は上がる。 ボールを蹴る、特に利き足と逆で、未だにまともにクリアすら出来ない者も多いが、これもとにかく正しい蹴り方で本数をこなせば、確実に上達するので、是非とも練習すべき。 走れない、ボールを蹴る事が出来ない人程、嫌がらずに取り組むべきではないのか? キャプテンに就任して以来、出来る事と、出来ない事を自分なりに整理して考え、自分自身が、少しでも手本となる努力もしてきたつもりだったが、力及ばずと落胆・・・ 走ったり、面倒な練習等をしないで、試合の時だけ集まって、楽しく勝てる程、サッカーは甘いスポーツではないと、自分は認識しているが、この辺の認識のズレを感じる。 |
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▼不定期連載コラム (06.6.21)
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| 「#6 決起集会!?」 秋季リーグ開幕まで、あと1週間という中、先日、上半期打ち上げが行われた。 何故か集まったのは、守備的ポジション(下記の写真参照)の人のみだったが・・・ 誰かが言ってた通り、守備陣の方が、協力して何かに取り組む姿勢が強いのか??? そして、参加人数は、普段の打ち上げに比べれば、少ない方であったが、2次会にも全員来る(おそらくチーム初)という結束の強さ!?を披露。 最近、敗戦が続いている、つまり、失点して負けている為、必ず試合の度に守備の反省せねばならず、責任を感じている者も、いるかも知れないので、そろそろ、誰でも良いので、先に何点か取って、守備陣の精神的負担を少しでも減らす試合を行いたいところだ。 |
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▼不定期連載コラム (06.4.22)
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| 「#5 恵まれたグループ分けか?」 早本日、早くも秋季リーグのグープ分けが行われた。(当チームは、2部Aブロック) ・麻生OB (1部Aブロック9位) ・CAPITAL HEROES (1部Bブロック10位) ・Prise FC (2部Aブロック5位) ・FC東燃 (2部Bブロック4位) ・イル・パドリーノ (2部Bブロック6位) ・日立FC (2部Bブロック7位) ・エクソンモービル (3部Aブロック1位) ・東急電鉄 (3部Bブロック1位) ※カッコ内の文字は、昨季の戦績を示す。 日立FC以外とは、近年、対戦していない為、実力は測れないが、2年前に2部でうちが戦った時よりは、バランスの取れた組み分けと言える。 あの当時は、何故かうちのブロックだけ、1部からの降格チームが沢山組み込まれて、もう一方のグループには、殆どいないという状況であったので。 いずれにせよ、出来るだけ早く残留を確定させた上で、昇格にチャレンジしていきたい。 |
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▼不定期連載コラム (06.4.16)
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| 「#4 今季初勝利はいつの日か?」 春季トーナメント1回戦で、1-2で敗退した。第三者が、試合結果のみを見ると、惜敗と思うかもしれないが、実際は、惜敗どころか、惨敗であった。 なぜなら、1点ビハインドの状態であったとは言え、後半途中に、相手チームが非紳士的行為により退場したにも関わらず、同点にすら追いつけなかったのだから。 数的有利になってからは、攻める時間も長くなり、決定機も何回か迎えるが、得点出来ない。それどころか、前がかりになって攻めあがってる最中に、パスミスをし、相手のカウンターを受けて、あわやダメ押しの追加点を与えそうな場面もあった。 勿論、技術的に問題のない者も何名かいたが、チーム全体として見ると、相手の縦パスをうまくクリア・処理出来ない、味方のパスをしっかり足元におさめられない、フリーな状況で味方につなげない等のシーンが、圧倒的に、相手チームより多く見られ、技術的に不安を感じる者が多数いたのは事実だ。 おそらく、今日の試合に参加した者は、今日のようなパフォーマンスが続くと、2部から3部への降格も有り得ると感じた筈なので、自分も含め、この危機感を良い方向に持っていって、秋季リーグに備えて欲しい。 |
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▼不定期連載コラム (06.03.26)
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| 「#3 いつ引退するべきか?」 諸事情により、年明けから、今月までのわずか3ヶ月あまりの間に、3名が引退した事もあり、筆者もそろそろ引退時期を真剣に考え始めた。平均年齢が30に届こうかというチームの状況を考えると、引退する者が出るのは、それ程、驚く事でもないし、身体の衰え具合は、人それぞれなので、引退時期は、各自が決めて、自由に決断すれば良い。 冷たい奴だと思われるかも知れないが、個人的には、特にメンバーの引退を引き止めるつもりはない。家庭の事情・転勤・引越し・自分が納得するプレーが出来なくなった・周りからプレーを評価されなくなった等々、引退する理由も人それぞれなので、個人の決断は尊重したいと考えるし、自分が引退を決断した時も、自分の決断を尊重して欲しいと考えるので。 そうは言っても、筆者も人並みの感情を持った人間であるので、長年一緒にプレーして来た者や、個人的に仲の良かった者が引退して行くのは、やはり寂しい。せめて、筆者が引退するまでは、練習に励み、引退しないで欲しい(笑)自分自身の健康状態を考えると、あと1〜2年が、皆と一緒にプレー出来る限界であるとは思うが、いつ引退するにせよ、せめて、このチームに入って良かったと感じて、去りたい。そして、その時までに、チームを託せる者が現れている事を願う。 |
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▼不定期連載コラム (06.01.09)
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| 「#2 過渡期なのか?」 今年初の公式戦・協会長杯トーナメント1回戦で、大敗を喫してしまった。 この試合に限って言及すると、GKのイージーミスで失点し、流れが変わった事、後半から途中出場したFWが退場となった事で、自滅状態に陥り、大敗する大きな要因を作ってしまったのだが、チームが慢性的に抱えている根本的な敗因は、別の所にもある。 近年、チームの高齢化が進み、技術・体力に衰えが見えてきたメンバーが増え、特に試合では、運動量の低下が顕著になって来ている。運動量の低下は、プレスが甘くなり、守備面に与える影響が大きい事は、すぐに想像がつくと思うが、攻撃面への悪影響も大きい。疲れてくると、味方へのフォローが遅れる、ボールをフリーな状況で貰う為の動き等が無くなり、パス回しや、攻撃の組み立てに、大きな支障をきたす。 幸い、次の大会まで3ヶ月近く時間が残されているので、今後の努力次第では、体力面の問題は、幾らか改善される可能性はある。勿論、技術面の向上も必要ではあるが、比較的、短期間でも効果が現れる、体力面の強化から着手すべであろう。確かに、高齢化に伴う、能力低下は避けられないが、本人の努力次第では、能力低下のスピードを抑える事は、可能であるので、ベテラン組!?には、特に努力して欲しいし、まだまだやれるという事を証明して欲しい。 |
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▼不定期連載コラム (06.01.03)
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| 「#1 サイト運営再開?」 皆も既知の通り、3月末日に、現サイト管理者(PC版#3が地、就職により、退団する。これによりサイト運営者がが不在となる。個人的にも、時間と労力を割いて、サイト作成の指導・サポートをして来たのだが、わずか1年でその役目を終えるとは誤算であった。 上記の経緯があり、不本意ながら、1年振りに、私がサイトの作成&運営をやる事を決意した。今や、サイト上で募集してメンバーが、チームの大半を占めている事や、スケジュール管理等も、サイト頼みになっているチームの運営状況を考慮した場合、サイトの存在は不可欠である為、誰かがサイトの運営を継続せなばならないだろう。 サイトの内容に少し触れると、既存の私が作成した携帯サイトと同様に、極力更新する必要のないコンテンツを揃え、更新作業が必要なのは、当コラムへの投稿、メンバーが加入した際の画像の追加、試合結果の詳細の掲載等だと考えている。 このサイトの作成に膨大な時間を費やし、苦労を重ねた製作者の立場からすると、サイトを閲覧する方々に、チームの運営形態や指針を理解され、是非とも、有効に活用される事を願う次第である。 |