今度は個人旅行にしようと思った新婚旅行(ラスベガスとロサンゼルス)
宿泊ホテル Luxor (Las Vegas)
Park Hyatt Los Angeles at
Century city (Los Angeles)
| 1999年9月28日〜10月3日(ラスベガス2泊、ロサンゼルス2泊) 結婚するときは、新居探し、新居への引越(私が先に新居で一人暮らしをしました)、結婚式の準備や役所への手続き等、仕事をしながら色々とやらなければいけなかったため、新婚旅行を個人で手配するのは、時間的にとても無理でした。 主人は最初「お前が行きたい所にしていいよ」と言っていたため、私は自然の綺麗な所(カナダ、スイスなど)がいいなと思っていましたが、主人がテレビ番組でたまたま見たラスベガスのピラミッドの形のホテルに泊まってみたいと言い出しラスベガスとロサンゼルスの格安ツアーにすることにしました。 友人が住んでいるロサンゼルスには私は過去に何度かでかけていましたが、ラスベガスは初めて なので行ってもいいなと思いました。主人は社員旅行でフラミンゴホテルに泊まったことがあるそう ですが、その時はフリータイムに射撃をしたりストリップなどを見たらしいです。 |
| 新婚旅行で良かった事 1.ラスベガスでは、EFEXのショーを見たいと主人が言っていたため、ラスベガス到着した翌朝にMGMホテルのフロントに行き「EFEXのショーを見たいけれど、新婚旅行なので良い席にしてくれますか?」とリクエストをしました。チケット代はわずか70ドルなのですが、渡された席は、最前列の最前列の中央のカップルシートでした。私達の横には、もう少し年齢の高いカップルが座っているだけで した。デビッドキャシディ主演のミュージカルショーを、こんなにもいい席で見る事ができたのは、非常にラッキーだと思いました。 2.ロサンゼルス在住の友人が、会社の帰りにセンチュリーハイアットホテルに迎えに来てくれ、地元のおいしいお寿司やさんに連れて行ってくれました。主人は旅行中に食べた料理の中で一番おいしかったと喜んでいました。多忙なのに、時間を作って会ってくれた友人に感謝してます。 |
| 旅行中に経験をしたトラブル 主人が、私の父から借りたスーツケースの鍵をなくしてしまいました。ルクソールホテルの部屋に着いた途端、「鍵がない。」と真っ青になりミュージカルを見たいと言っていたのに、「もう全ての予定はキャンセルだ」と青い顔で言い出しました。私は「スーツケースさえあけば、解決することだから心配することはないよ。これからフロントに交渉に言って、スーツケースをあけてくれる人を部屋に呼ぶように手配してくる」と言い、フロントにでかけ説明しました。しばらくしてスーツケースをあけてくれる従業員が部屋に入ってきて、テコのようスティックを使って、スーツケースを壊してあけてくれました。 実はこのスーツケースは、父が初めて海外出張をしたときから使い続けている年季の入った物娘や従兄弟も海外に出かけるたびに、借りてきた物でした。父に対しては悪いことをしたなと思いました。主人は翌日に新しいスーツケースを買いに行ったため、不自由をすることはありませんでした。 |
| 今後はやはり個人旅行にしたいと思った理由 独身時代に、航空券を買って宿も自分で探して予約をすると言う一人旅を経験してきたためやはりパック旅行には、不自由な面があると感じました。価格の安さを取るか、自由に行動をできることを選ぶかと言うと明らかに後者だと感じています。但しこのツアーは、非常に安かったし、全然悪いものではありませんでした。訪問をする国の言葉に不自由をする人なら、ツアーに参加する方が、何かあったときに、全て自分の力で解決をしなければいけないため、ツアーに参加する方がいいと思います。 個人旅行の場合は、飛行機の便や、ホテルは自分で選べますが、ツアーの場合は旅行会社にお任せとなります。1週間以内の旅でラスベガスとロサンゼルスに行くのなら、航空券代が2万円位高くなっても、ラスベガスへの直行便にする方が、体が楽です。 私達が乗った飛行機は、成田を夕方に立ち、翌朝の7時過ぎにはロサンゼルス空港に到着をしたのですが、ラスベガスへの乗り継ぎの便は午後のため、ホテルに到着をしたのは、午後4時を過ぎてしました。こんな時間に到着をするとは、ヨーロッパの一番遠い所に行く位の時間がかかります。本当は、ロサンゼルスとラスベガスは、飛行機の便数が多いと思いますので、自分で探して手配をするのなら、もう少し、乗り継ぎの良いタイムスケジュールを考えることでしょう。 またホテルに着いたとき、フロントで30分以上も待たされたことには、驚きました。やはり団体客は軽く扱われるのでしょうか。その後個人で旅行をしたときは、ホテル到着後すぐにチェックインができました。一番早い時間では、ニューヨークのホテルで午前9時半頃にチェックインをしました。 旅行会社のスケジュール表には、恐らく小さい文字で目立たないようにしか書かれていませんが 免税店に行くためのスケジュールがしっかりと組み込まれています。免税店での滞在時間は1時間程度ですが、そこにでかけるために、集合をしてバスに乗るため半日位つぶれる可能性があります。 免税店での買い物には、興味がないような人にとっては、時間を無駄にしている感じがして嫌になります。私が今度はツアーには参加をしないと思ったのは、免税店にわざわざ時間をつぶしてでかけたくないと思ったからでした。 ほとんど他の人とは同行をしなかったので、まだ良かったのですが、参加者の中には愚痴っぽいおばさまがいました。「奥さんに全部言葉をしゃべらせて、自分は何にもしない男の人もいるわよ」とその方は言っていたのですが、我が家の場合のように、旅行中は言葉を含め、妻に全面的に頼っていていても、全然問題が発生しない夫婦もいるので、余計なお世話だと思いました。 |