3泊4日の沖縄旅行(2003年10月9日〜12日)

沖縄への旅は、ツアーに参加をした方が個人で手配をするより安くなるだろうと思い、東急観光さんのフリータイムプランを利用しました。これは、航空券と宿のみがついている全日程自由行動のプランなので、個人手配の旅行と全く同じです。

【スケジュール】
10月9日(木) JTA71 羽田 午前6:30発 石垣9:35着
10月11日(土)JTA612 石垣 午後13:30発(10分遅れ) 那覇 14:20 
10月12日(日)JAL932 石垣 午後9:00発 羽田23:10


費用 (航空券と石垣島2泊分)
10月9日出発の場合、59,800円。 早割をしたため、5000円位安くなりました。
那覇後泊 1泊追加
6,800円 。かなり安いと思ったところ、土曜日に宿泊したため、15,000円追加になりました。旅行会社の横暴な料金体系ですが、仕方がありません。

【泊まったホテルの印象】
東京ホテルヤマチ (蒲田)(ツアーとは別に自分でネットから予約。)
羽田空港を早朝に発つため、早朝送迎をしているホテルを予約しました。シングルの部屋を二人で使うので、一人当たり5000円弱で泊まることができました。大人二人がシングル用のベッドに寝るのは狭いですが、夫婦なら平気でしょう。朝5時半に空港に送迎をしてくれて、チェックアウトするときにパン1個とオレンジジュースが入った袋を渡してくれました。羽田から早朝出発をするときは、また利用しても良いと感じました。

ホテルベルハーモニー石垣
石垣島の宿では、動物のいるペンション案山子の宿に泊まりたかったのですが、車を運転しない私達が川平にある宿に泊まったら不便だろうと思い諦めました。全日空ホテルも考えたのですが、徒歩で夜夕飯を食べに行きたかったため、港に近いホテルベルハーモニー石垣に泊まりました。大川警察署の隣にあるため、女性の旅には心強いと思います。マンションの1室のような作りで、部屋には電子レンジ(まないたと包丁はなし)もあります。シャワーだけですが、屋上にはジャグジーがあります。朝食は、1日目は洋食、2日目は和食で量は充分にありました。町中にあるため、外食をしたり島巡りをするには、便利です。(港まで徒歩5分)。空港からタクシーで700円位。

沖縄都ホテル(首里)
ゆいレールで安里駅下車(那覇空港から260円)。流しのタクシーで10分位(690円)
安里駅には、徒歩15分位です。
歴史のあるホテルでサービスは良いと思いますが、石垣島で泊まったホテルベルホーモニーと較べると交通の便が良くないと感じました。周囲にレストランがあまりないため、国際通りに食べに行きました。朝食はバイキング形式。

沖縄旅日記
10月8日(木)小雨後曇り
機内食が出ないため、飛行機の中で前日に買っておいたパンを食べました。石垣空港に到着したときは、小雨がぱらついていました。空港からタクシーでホテルに向かいましたが、運転手さんが感じの良いで、話も面白かったです。名刺を頂いたのですが、夫がタクシーで回りたいと言うため、午後から、同じ運転手さんに島案内をしてもらいました。

港から船で、竹富島へ
ホテルに荷物を預けて、10時30分の高速フェリーで竹富島に向かいました。運賃は往復で1000円位でした。小さいフェリーで飛ばすため、水しぶきが激しく上がり、ワイルドな体験をすることになりました。竹富島には、10分位で到着します。牛車の客引きが沢山いるので(どこも同じ価格)牛車を
乗る場所に、車で連れて行ってもらいます。帰りも港まで送ってくれます。一人1000円位。
牛舎に乗りたくて竹富島に来たので、実際に乗ったときは感動しました。このオス牛は、10年以上も人間を乗せてきたそうです。道をちゃんと覚えています。80歳位のおじいさんが竹富島の町案内をしてくれるのですが、最後に方で、サンシンを取り出して歌を歌ってくれました。
右側の写真は、「なごみの塔」から撮影した風景です。昼食は、「ガーデンあさひ」でそばを食べました。夫はビール私は小豆ぜんざいも食べました。

石垣島に戻ってからは、石垣タクシーの運転手さんに川平湾まででかけて帰って来るコースを案内してもらいました。2.5時間で10000円でした。唐人墓で、紫いもや黒糖のお菓子を試食して購入。ミンサー折のみねやにも泊まりましたが、値段が良かったので、買い物はしませんでした。川平湾の水の色は話に聞いていたように、鮮やかでした。

夕飯は、沖縄料理の「南ぬ島」で食べました。私はゴーヤチャンプルー、夫はカツどん、二人でまぐろの山掛けをわけ、ビールとチューハイで乾杯をしました。

2日目(西表島)3・4日目(那覇)へ

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